謎の言語で、何を言っていたのでしょう…【葛西 鼎盛】14回目

まあ、たまに麻辣湯が食べたくなったらここに来るのですが・・・

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実はここ、辛さは四段階なのですが・・・正確には五段階、
辛さ0ができるのです(笑)。おお、真っ白w
今回は野菜多めにキャベツと青梗菜、そして油揚げです。

肝心の味ですが、鶏がらスープでかなり薄味。
普段の辛さ4の麻辣湯と比べると、拍子抜けしてしまう
くらいあっさりしてます。ので、胡椒を多めにかけてみる
・・・うん、あまり変わらないw

次はラー油をかけてみる・・・うん、これもあまりw
多分これ、辛味で加えている醤が味に深みと塩気を与えて
いるものと思われます。ラー油かけただけじゃ同じ物には
ならないようですね。辛いもの好き嫌いはともかくとして、
油分と塩分が気になる人は辛さを控えめにした方がいい
かもしれませんね。

ただ今回、私の麻辣湯が出来た直後、調理場の人は休憩に
入ったようで、店を出る時には柱の陰に隠れてスマホを
いじっていたお会計の人だけしかいなかったのですが、
お釣りを受け取った後で何やら「アリガトゴザマシタ」でも
「謝々」でもない謎の呪文を長々と口走っていたのです。
はて、店を出る客に対して、それ以外に言う事って・・・?

周囲には他に誰もいないし、まるで以前行った「上海」みたいに、
こっちが解らないと思って好きな事を言っているんだろうなと、
ちょっと不快。まあこちらを見ていなかったので、少なくとも
来店を感謝する言葉ではなさそうですね。
そういえばこの人、以前釣銭間違えてくれた人だわ^^#

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生け簀もどきがあったので、調理場の人もいないし撮影。
この魚をどんな風に調理してくれるのか、興味ありますね。
でも客に向かって意味不明な呪文を唱える店は、もういいです(笑)。
まあ接客については以前から問題視しておりましたが、麻辣湯が
食べたくてあえてここに来ていただけの話で、もし「西遊記」に
麻辣湯があったら、多分ここに何度も来る事はなかったでしょう。

「上海」といい、味が落ちた「独一処餃子」といい、葛西にある
日本人以外の中華料理店は軒並みハズレばかりだと思うのです(笑)。
味も西遊記が一番私の口に合いますし、味云々以前に接客が悪くて
不快にさせられますので。

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